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週刊不景気ニュース6/14、リストラや閉店の話題多く

週刊不景気ニュース6/14、リストラや閉店の話題多く

6月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。人員削減や閉店の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、岡山の部品加工「エムアイ・カンパニー」、東京の建設機械販売「さくらトレーディング」、大分の温泉旅館経営「ホテル三泉閣」、東京の保育施設運営「マム・クラブ」、東京の印刷業「イーアンドイーホールディングス」、長野の保育教材販売「日本幼年教育研究社」、岩手のシイタケ栽培「心花」となりました。

また、大阪の食品卸「ユーシンフーズ」が民事再生法の適用を申請したほか、愛知の百貨店経営「ほの国百貨店」が特別清算を申請しました。

一方、人員削減や閉店では、ファミリーレストランチェーンの「ジョイフル」が200店舗、外食チェーンの「三光マーケティングフーズ」が40店舗超をそれぞれ閉店するほか、外食チェーンの「フレンドリー」が110名を削減すると発表しました。海外では、イギリスの石油大手「BP」が1万名、カナダの航空機・鉄道車両メーカー「ボンバルディア」が2500名をそれぞれ削減すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ラーメンチェーンの「幸楽苑ホールディングス」、電機大手の「東芝」、トレーニングジム運営の「RIZAPグループ」、コンビニエンスストアの「ポプラ」、清掃用具レンタルの「ダスキン」、海運業の「玉井商船」、光学ガラス製造の「オハラ」などとなりました。

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