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フレンドリーが希望退職者募集で110名を削減へ、店舗閉鎖で

フレンドリーが希望退職者募集で110名を削減へ、店舗閉鎖で

東証2部上場の外食チェーン「フレンドリー」は、希望退職者の募集による110名の人員削減を明らかにしました。

対象となるのは本社および店舗所属の正社員および準社員で、退職日は6月30日の予定です。退職者には特別退職金を別途支給するほか、希望者には親会社「ジョイフル」への再就職支援を実施する方針です。

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で厳しい環境に陥っており、全店舗の約6割に相当する41店舗の閉店を決定するなど抜本的な合理化策を進める予定で、それに伴う余剰人員の削減が必要と判断し今回の施策に至ったようです。

希望退職者の募集に関するお知らせ:フレンドリー

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