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東京の保育施設「マム・クラブ」に破産決定、昨年末突如閉園

東京の保育施設「マム・クラブ」に破産決定、昨年末突如閉園

2019年11月に突如として閉園したことを既報の保育施設運営「株式会社マム・クラブ」(東京都世田谷区三軒茶屋)は、6月3日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1998年に創業の同社は、東京都世田谷区の三軒茶屋・尾山台・豪徳寺・下北沢や長野県白馬村で保育施設の「プレスクール・マム・クラブ」を運営し、0歳児から預けられる一時保育・プレスクールとして、ゲームや英語レッスンなどの学習を行っていました。

しかし、競争激化により業績が悪化したため、施設を相次ぎ閉園し最終的には三軒茶屋の施設のみを運営していたものの、資金繰りの行き詰まりから事業を停止し、2019年11月29日付で事後処理を弁護士に一任していました。

ところが、その後も従業員により自主運営が続けられたことで、その動向に注目が集まっていたものの、同年12月には自主運営を止め閉園していました。

負債総額は約4000万円の見通しです。

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