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ポプラの21年2月期は6億円の赤字へ、コロナで店舗3割に影響

ポプラの21年2月期は6億円の赤字へ、コロナで店舗3割に影響

東証1部上場のコンビニエンスストア「ポプラ」は、2021年2月期通期連結業績予想を公表し、当期純損益が6億3300万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2021年2月期通期連結業績予想:ポプラ

売上高営業損益純損益
前回予想 未定 未定 未定
今回予想 225億5000万円 △5億9100万円 △6億3300万円
前期実績 253億7000万円 △3億6000万円 △3億3000万円

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月以降に89店舗が休業を余儀なくされたほか、時短営業も68店舗に上るなど、合わせて全店舗の3割強が影響を受ける事態となりました。そのため、売上高は前期から1割程度下回る見通しで、営業損益・純損益ともに赤字を見込んでいます。

業績予想の修正に関するお知らせ:ポプラ

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