1月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。年始を迎え倒産やリストラのほか閉店などの話題が中心となりました。
大阪のシステム開発「エムネット」が破産開始決定を受けたほか、栃木の生鮮魚介類卸「川徳」が事業停止し自己破産の申請を予定。また、宮崎の百貨店「都城大丸」、福岡のスーパー経営「ニューマルシン」、大阪の土木建築工事「志眞建設」、愛知の医療法人「愛美会」が民事再生法の適用を申請しています。
一方、人員削減では「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が200名~300名規模、システム開発の「SJI」が70名の希望退職者を募集するほか、「JX日鉱日石エネルギー」は募集していた特別早期退職優遇制度に1327名が応募したと発表しています。
そのほか、映画関連会社の「東京テアトル」が映画館「シネセゾン渋谷」を閉館、百貨店経営の「中合」は山形県酒田市の「中合清水屋店」から撤退することを明らかにしています。










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札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
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エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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