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週刊不景気ニュース6/7、倒産の話題が相次いだ1週間

週刊不景気ニュース6/7、倒産の話題が相次いだ1週間

6月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、福岡のエステサロン経営「美サイレントエム」、静岡の水産物加工「川嶋昆布」、東京の各種商品卸「エヌシィシィ」、東京の寿司店経営「豊田」、千葉の中華料理店経営「黄鶴」、北海道の玩具販売「エフケー」、東京の美容室経営「APEN HOLDINGS」、長野のエノキタケ栽培「きのこ屋」、愛知のゴム製品製造「光隆」、広島の結婚式場運営「ドリームワークス」となりました。

また、民事再生法の適用を申請したのは、神奈川の共済保険販売「神奈川県経営者福祉振興財団」と、宮崎の紳士服製造「ダーバン宮崎ソーイング」となりました。

一方、人員削減では、フランスの自動車大手「ルノー」が1万4600名を削減し、特殊ガラスメーカーの「岡本硝子」が20名を削減、アパート賃貸大手の「レオパレス21」が1000名を削減すると発表しました。また、フリーペーパー発行の「はど」は希望退職者募集に73名が応募したと発表しました。

そのほか、月刊カメラ誌の「アサヒカメラ」が休刊し、海運業「東海汽船」がレストランシップ事業から撤退、外食チェーンの「フレンドリー」が41店舗を閉店すると発表しました。

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