東証2部上場の外食チェーン「フレンドリー」は、全70店舗の約6割に相当する41店舗を閉店すると発表しました。
閉鎖の対象となるのは主に居酒屋業態の店舗で、「産直鮮魚と寿司・炉端 源ぺい」が18店舗、「海鮮うまいもんや マルヤス水軍」が9店舗、「地鶏と旬魚・旬菜 つくしんぼう」が7店舗、「新・酒場 なじみ野」が5店舗、「ファミリーレストラン フレンドリー」が1店舗、「カフェレストラン ゴッツ」が1店舗の合計41店舗です。
消費増税の影響で居酒屋業態を中心に売上が減少するなか、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う自粛要請で売上が急減し、厳しい環境に陥っています。また、5月中旬から居酒屋業態の数店舗でテスト営業を行ったものの、緊急事態宣言の解除後も売上の戻りが鈍く、本格的な営業再開のめどが立たないことから、営業継続を断念し今回の決定に至ったようです。










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