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週刊不景気ニュース5/31、倒産やリストラの話題多く

週刊不景気ニュース5/31、倒産やリストラの話題多く

5月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、兵庫の婦人服企画・販売「ハヴァナイストリップ」、青森のホテル運営「国際ホテル」、静岡のコンパニオン派遣「ミユキバンケットプロデュース」、神奈川の旅館経営「天野屋」、長野の宿泊施設運営「別所観光ホテル」、東京のクレープ店経営「クラフトフーズ」となりました。

また、大阪の靴企画・販売「チャンス」が民事再生法の適用を申請し、海外では南米の航空持株会社「LATAM航空グループ」が米破産法第11章を申請しました。

一方、人員削減では、時計・精密部品メーカーの「リズム時計工業」が希望退職者を募集し、フリーペーパー発行の「はど」が70名を追加削減、自動車シートメーカーの「タチエス」が早期退職優遇制度で250名を削減、アパレルメーカーの「レナウン」が希望退職者募集で300名を削減すると発表しました。また、電子部品製造「日本ケミコン」の早期退職優遇制度に157名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、電線製造の「フジクラ」、百貨店経営の「エイチ・ツー・オー リテイリング」、居酒屋チェーンの「ワタミ」、車両用油圧緩衝器製造の「KYB」、銭湯運営の「極楽湯ホールディングス」、自動車メーカーの「日産自動車」などとなりました。

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