4月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、山口のホテル経営「長州観光開発」、佐賀の陶磁器卸「マツナガ販売」、東京の風船製造「マルサ斉藤ゴム」、東京の出版社「メディア・リサーチ・センター」、東京の実験用動物生産「日本医科学動物資材研究所」、神奈川の葬儀業「式典さがみの」、栃木のケータリングサービス「松田商事」、愛知の旅館業「冨士見荘」、千葉愛知海産物卸「渡辺水産」、東京愛知整骨院運営「MJG」となりました。
拠点閉鎖や人員削減などでは、印刷物通販の「プリントネット」が東京本社と関西工場を閉鎖し、月刊誌の「大法輪」が休刊、電子部品商社「佐鳥電機」の特別転進支援施策に46名が応募したことが明らかになりました。
一方、赤字業績を発表したのは、持ち帰り弁当や飲食店経営の「プレナス」、販促用POP広告制作の「アルファ」、トレーニング機器など販売の「MTG」、コンビニエンスストアの「ポプラ」、家電メーカーの「ツインバード工業」、大手アパレルメーカーの「オンワードホールディングス」などとなりました。
そのほか、新規上場の承認取消を受けたのは、給排水器具製造の「SANEI」、不動産業の「ヤマイチエステート」、決済サービスの「GMOフィナンシャルゲート」となりました。










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