3月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き新規上場の承認取消が相次いだ1週間となりました。
破産手続(準備含む)により倒産したのは、東京の靴卸「ジェー・ケー・ブラザーズ」、東京の挙式プロデュース「晴レの日」、東京の金属部品加工「モリタ興産」、山梨の建築・介護「新日本通産」、徳島の写真館経営「立木写真館」、千葉のタラソテラピー施設運営「タラソランド」となりました。
また、大阪の婦人服企画・販売「シティーヒル」と、大阪の「学校法人明浄学院」が民事再生法の適用を申請したほか、イギリスブランドの「ローラアシュレイ」が会社管理手続の申請を明らかにしました。
一方、ネットワークセキュリティサービス提供の「バリオセキュア」、チラシ・買い物情報サービス運営の「ロコガイド」、化粧品・サプリメントの企画・開発・販売「アルマード」、携帯端末管理サービスの「アイキューブドシステムズ」の4社が新規上場の承認取消を受けました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、ホテル運営の「ロイヤルホテル」、婦人服製造・販売の「ラピーヌ」、飲食チェーン展開の「ヴィア・ホールディングス」、電子部品商社の「エクセル」、化学材料メーカーの「戸田工業」などとなりました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円