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週刊不景気ニュース3/22、新規上場の承認取消が続く

週刊不景気ニュース3/22、新規上場の承認取消が続く

3月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き新規上場の承認取消が相次いだ1週間となりました。

破産手続(準備含む)により倒産したのは、東京の靴卸「ジェー・ケー・ブラザーズ」、東京の挙式プロデュース「晴レの日」、東京の金属部品加工「モリタ興産」、山梨の建築・介護「新日本通産」、徳島の写真館経営「立木写真館」、千葉のタラソテラピー施設運営「タラソランド」となりました。

また、大阪の婦人服企画・販売「シティーヒル」と、大阪の「学校法人明浄学院」が民事再生法の適用を申請したほか、イギリスブランドの「ローラアシュレイ」が会社管理手続の申請を明らかにしました。

一方、ネットワークセキュリティサービス提供の「バリオセキュア」、チラシ・買い物情報サービス運営の「ロコガイド」、化粧品・サプリメントの企画・開発・販売「アルマード」、携帯端末管理サービスの「アイキューブドシステムズ」の4社が新規上場の承認取消を受けました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ホテル運営の「ロイヤルホテル」、婦人服製造・販売の「ラピーヌ」、飲食チェーン展開の「ヴィア・ホールディングス」、電子部品商社の「エクセル」、化学材料メーカーの「戸田工業」などとなりました。

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