栃木県小山市に本拠を置くケータリングサービスの「株式会社松田商事」は、4月3日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
2006年に設立の同社は、栃木県の小山市・栃木市・佐野市や茨城県の古河市・結城市およびその周辺を営業エリアとして、各種イベントやキャンペーン・式典・運動会など向けに「バラエティケータリングRico」の屋号でケータリングサービスを手掛けていました。
しかし、近年はイベントの減少で受注が落ち込み業績が悪化していたほか、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、頼みの綱だった葬儀関連の受注が激減したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億8500万円の見通しです。










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