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ポプラの20年2月期は3億円の赤字へ、コロナで施設内店舗不振

ポプラの20年2月期は3億円の赤字へ、コロナで施設内店舗不振

東証1部上場のコンビニエンスストア「ポプラ」は、2020年2月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が3億2800万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年2月期通期連結業績予想:ポプラ

売上高営業損益純損益
前回予想 263億4400万円 △1億2700万円 11億800万円
今回予想 253億7700万円 △3億5800万円 △3億2800万円
前期実績 260億9200万円 △3億9900万円 △21億8500万円

新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、ホテル・病院などの施設内店舗が不振に陥っており、特にホテル内店舗の売上が前年2月比で65%減少するなど厳しい状況になっています。

加えて、不採算店舗の閉店による費用や、ソフトウェア資産・店舗資産の減損損失として14億8000万円の特別損失を計上するため、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:ポプラ

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