3月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産手続の開始決定を受け倒産したのは、兵庫のマンション開発「大同建設」、宮城のパチンコ店経営「仙都サービス/センコー」、兵庫の清掃業「ホクセツ」、東京の衣料品販売「アーミッシュ」となりました。また、事業を停止し事後処理を弁護士に一任したのは、東京のPCパーツ卸「マスタードシード」、大阪の出版社「医薬ジャーナル社」、栃木の食品スーパー経営「三桝屋」となりました。
一方、海外では著名ファッションブランドのアメリカ部門「Diesel USA」が破産法第11章を申請し、「JT」のカナダ子会社が企業債権者調整法を申請しました。
一方、岩手の商業施設「Nanak」が閉店し、半導体大手の「ルネサス エレクトロニクス」が工場の一時生産停止を検討、地図出版の「昭文社」の希望退職者募集に96名が応募したとそれぞれ発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、モバイル向けコンテンツ配信の「ザッパラス」、海運大手の「川崎汽船」、ホテル経営の「日本ビューホテル」、居酒屋チェーン経営の「鳥貴族」、メガネ販売チェーンの「三城ホールディングス」、着物販売の「京都きもの友禅」などとなりました。










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