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週刊不景気ニュース10/21、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース10/21、倒産の話題が多い1週間

10月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、長野の農産物生産「かぶちゃんファーム」、愛媛の設備工事「桧垣商会」、静岡の中古車販売「レイスタイル」、東京のアニメ制作「プロダクションアイムズ」、東京の農林水産品ブランディング「食の劇団」、兵庫の建築業「本井建設」、千葉の日中ビジネスサポート「メイシージェーン」、東京の鮮魚・寿司小売「大和水産」、島根の建設業「山本工務店」、福岡のヘアサロン経営「レディップ」、東京の印刷業「技校社」となりました。

また、奈良の集成材製造「TS商事」が特別清算の開始決定を受けました。海外では、アメリカの小売大手「シアーズ」が破産法第11章を申請しました。

一方、出版社の「ドレミ楽譜出版社」が音楽雑誌の「月刊Songs」を休刊し、「パナソニック」が水銀ランプの生産を終了、創薬ベンチャーの「ブライトパス・バイオ」が子会社「アドバンスト・イミュノセラピー」を解散、婦人服販売の「ハニーズホールディングス」が中国子会社「好麗姿(上海)服飾商貿」を解散すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、決済代行の「メタップス」、食品スーパーの「マルヨシセンター」、海運大手の「川崎汽船」、ソーシャルゲーム制作の「カヤック」などとなりました。

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