10月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、長野の加工食品販売「かぶちゃん農園」、東京の子供服リサイクルショップ展開「AKIRA」、東京の旅行会社「リゾートアンドサファリ」、埼玉の書店経営「藤村書店」、ケフィアグループ関連の「ケフィアグループC&L」など3社、長崎の旅客船運航「五島産業汽船」、東京の調剤薬局運営「未来の薬局」となりました。
また、埼玉の建設業「エム・テック」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の元・出版業「イノセンス」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、事業撤退・終了では、「森永製菓」が千葉と山梨の工場を閉鎖し、「ディー・エヌ・エー」の陸上チームが駅伝から撤退、「ヤフー」が無料ホームページ作成サービスの「Yahoo!ジオシティーズ」とウェブサービス連携サービスの「myThings」を終了、「江崎グリコ」がチューインガム商品の「キスミント」を販売終了すると発表しました。
そのほか、化学薬品輸出入卸の「堺商事」が独子会社を解散し、建築設備工事の「暁飯島工業」が債権取立不能のおそれ、不動産業の「ハウスドゥ」が債権取立遅延のおそれを明らかにしました。










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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
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ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
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