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森永製菓が千葉と山梨の工場を閉鎖、チョコフレーク販売終了

森永製菓が千葉と山梨の工場を閉鎖、チョコフレーク販売終了

東証1部上場の菓子大手「森永製菓」は、子会社「森永スナック食品」(千葉県野田市)と「森永甲府フーズ」(山梨県甲府市)の2工場を閉鎖すると発表しました。

1965年に操業を開始した森永スナック食品は、主にポテロングやチョコフレークの生産を手掛け、従業員数は82名。一方、1982年に操業を開始した森永甲府フーズは、ハイチュウプレミアムやハイチュウミニの生産を手掛け、従業員数は89名で、閉鎖予定日はそれぞれ2019年12月および2020年3月です。

この施策により、同社の国内生産拠点は9拠点から7拠点に集約され、適正な人員確保や輸送効率の向上、老朽化した設備の更新などの課題解決を見込みます。

なお、森永スナック食品の閉鎖に伴い、50年以上にわたり親しまれたチョコフレークの販売終了も併せて発表されました。

国内における生産拠点の再編について:森永製菓

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