不景気.com > 国内倒産 > 「おくすりカウンター」運営の「未来の薬局」が破産、負債2億円

「おくすりカウンター」運営の「未来の薬局」が破産、負債2億円

「おくすりカウンター」運営の「未来の薬局」が破産、負債2億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都新宿区三栄町に本拠を置く調剤薬局運営の「未来の薬局株式会社」は、9月27日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2017年に設立の同社は、東京の蒲田や武蔵境にて「おくすりカウンター」の屋号で調剤薬局を運営し、インターネット経由で処方箋を受け付けるなど、他の薬局に先駆けて待ち時間をなくす様々な取り組みを行ったことで、メディアにも多く取り上げられていました。

しかし、話題性とは裏腹に売上が低迷した一方、積極的な設備投資が資金繰りを逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億3800万円の見通しです。

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事