3月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産や民事再生など倒産関連や取立不能の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、福井の菓子製造「笹屋菓舗」、東京のDVD制作「エプコット」、宮城の水産品加工「カネキチ阿部源食品」、大阪の建築業「島津ホーム」、東京のアパレルメーカー「リーディング」、広島の元・建設業「エスケイ」、兵庫の発送代行「新光アドレス」、千葉のインテリア雑貨販売「ベーカーズストリート」、北海道の農作物生産・販売「ワッカ・ヴィレッジ」となりました。
また、東京の厨房機器製造「マッハ機器」と東京の出版社「美術出版社」が民事再生法の適用を申請しました。
そのほか、債権取立不能のおそれを表明したのは、飼料メーカーの「協同飼料」、業務用食品卸の「大光」、「石山Gateway Holdings」となりました。










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