8月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、奈良の建築業「奈良ハウス」、東京の製氷販売「岩下商事」、埼玉のゴルフ場経営「緑友会」、三重の建築業「東建設」、栃木の自動車金型製造「セキテック」となりました。
また、愛知の飲食店経営「ル・クール」が債務整理を弁護士に一任したほか、宮崎の元ホテル経営「グリーンアンドブルー」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、家具販売大手の「大塚家具」が2018年12月期第2四半期決算短信において疑義を注記したほか、「カカクコム」が宿泊予約サイト「yoyaQ.com」の予約受付を終了し、免税店大手の「ラオックス」が銀座本店を閉店すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、居酒屋チェーンの「ワタミ」、アサイー輸入・販売の「フルッタフルッタ」、ベンチャーキャピタルの「日本アジア投資」、投資支援サービスの「フィスコ」、抗がん剤研究・開発の「キャンバス」、モバイルコンテンツ制作の「ボルテージ」、緊急駆けつけサービスの「アクトコール」などとなりました。









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