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大塚家具が「継続企業の前提に関する疑義」注記、赤字続きで

大塚家具が「継続企業の前提に関する疑義」注記、赤字続きで

ジャスダック上場の家具販売大手「大塚家具」は、2018年12月期第2四半期決算短信において「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在している」との注記を加えました。

同社は、2016年12月期から継続して営業損失および営業キャッシュフローのマイナスを計上しており、2018年12月期第2四半期決算においても35億600万円の営業損失を計上し、営業キャッシュフローは20億8000万円のマイナスとなりました。

主力の大型店を中心に入店件数および売上が減少しており、これまでに不採算店舗からの撤退や既存店舗の減床をはじめとする合理化策を実施したものの、収益改善にはつながらず赤字が続いていることから、今回の注記を加えたようです。

2018年12月期第2四半期決算短信:大塚家具

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