不景気.com > 赤字決算 > アクトコールの18年11月期は3億円の赤字へ、会計調査費用で

アクトコールの18年11月期は3億円の赤字へ、会計調査費用で

アクトコールの18年11月期は3億円の赤字へ、会計調査費用で

東証マザーズ上場で住生活向け緊急駆けつけサービスを展開する「アクトコール」は、2018年11月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が3億300万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2018年11月期通期連結業績予想:アクトコール

売上高営業損益純損益
前回予想 55億700万円 3億7800万円 1億1400万円
今回予想 52億4400万円 2億4300万円 △3億300万円
前期実績 40億9300万円 3億2700万円 200万円

主力の緊急駆けつけサービスやコールセンターサービスは堅調に推移したものの、不動産開発事業における販売価格の見直しや、飲食事業子会社の業績不振に伴う減損損失や引当金繰入額、過去の不適切な会計処理に伴う第三者委員会の設置や内部統制の改善にかかる費用を計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:アクトコール

関連記事

「赤字決算」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事