3月26日から4月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産手続の開始決定を受け倒産したのは、北海道の建築業「キヨハラ建業」、大阪の事務機器販売「ティーエルジェイ」、京都の給食・食堂運営「オカ・レストラン給食」、東京のプラスチック加工「小川製作所」、東京のアプリ開発「ビースリー・ユナイテッド」、岡山の建築・リフォーム「LifeSaito」、埼玉の漬物製造「新倉食品」、徳島の阿波おどり主催「公益社団法人徳島市観光協会」となりました。
また、埼玉のゴルフ場経営「鳩山カントリークラブ」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の元・出版業「ケージェイ」と金融業の「ジェイ・ワン・インベストメンツ」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、電子部品製造の「エルナー」が債務超過の猶予期間入り銘柄に指定され、自動車部品製造の「TBK」がタイ子会社の事業を休止、「東芝」と「大分銀行」が債権取立不能のおそれ、「日立造船」が子会社に対する債権放棄を明らかにしました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、化粧品メーカーの「アイビー化粧品」、内装工事の「インターライフホールディングス」、鋳鉄管製造の「日本鋳鉄管」、非鉄金属の「三井金属鉱業」、農薬製造の「エス・ディー・エス バイオテック」、水晶デバイス製造の「大真空」、コンビニエンスストアの「ポプラ」、造船業の「サノヤスホールディングス」などとなりました。









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