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埼玉の「鳩山カントリークラブ」が民事再生法、負債32億円

埼玉の「鳩山カントリークラブ」が民事再生法、負債32億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、埼玉県鳩山町に本拠を置くゴルフ場経営の「株式会社鳩山カントリークラブ」は、3月28日付でさいたま地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1981年に設立の同社は、1986年にゴルフ場「鳩山カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は全18ホールの丘陵コースで、都心からのアクセスにも恵まれたチャンピオンコースとして高い評価を得ていました。

しかし、資金繰りの行き詰まりから2004年に民事再生法の適用を申請すると、2008年の再生手続終結を経て再建を目指したものの、その後も景気低迷による客足の落ち込みなどで業績が悪化したため、再び資金繰りが逼迫し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約32億円の見通しです。

鳩山カントリークラブが民事再生を申請 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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