1月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、東京の撮影装置開発「ユウシステム」、東京の広告業「東亜広告社」、東京の工作機械・工具販売「サカシタ」、大阪の打抜き金網製造「櫛部製作所」、神奈川のシステム開発「アイスバーグ」、奈良の建築業「スイングホーム」、秋田の機械製造「進藤鉄工所」、大阪の靴下製造「エム・ケー」、大阪の遊技機卸「リンクストゥーワン」、福島の空間デザイン「エーアンドシー」となりました。
また、民事再生法の適用を申請したのは、大分の宅地販売「エンタープライズ自由ヶ丘」、愛媛の機械部品製造「テラマチ」、愛知の音響・照明機器設置「イフェクト」、兵庫の酒類卸「淡路酒販」となりました。
一方、半導体受託製造大手の「ジェイデバイス」が宮城工場と会津工場を閉鎖し、自動車用プレス金型・部品製造の「丸順」が米子会社「インディアナ・マルジュン」の事業を停止、ゴルフシャフト製造の「グラファイトデザイン」がサイクル事業を休止、食品卸の「ユアサ・フナショク」が子会社「マックスフード」を解散すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、婦人服メーカーの「東京ソワール」、アイスクリーム販売の「サーティワンアイスクリーム」、スキー場運営の「日本スキー場開発」、化学製品製造の「ダイトーケミックス」、移動体通信サービスの「日本通信」などとなりました。









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