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大分の「エンタープライズ自由ヶ丘」が再生法申請、負債152億円

大分の「エンタープライズ自由ヶ丘」が再生法申請、負債152億円

大分県大分市に本拠を置く宅地販売の「株式会社エンタープライズ自由ヶ丘」は、1月15日付で大分地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1992年に設立の同社は、大分市の大規模住宅地「京が丘」にて1602区画の宅地造成・分譲を手掛け、2004年より第1期分譲を開始していました。

しかし、景気低迷による住宅市況の悪化などから、設立当初より販売不振および原価割れでの販売が続き、現在でも約1000区画が売れ残るなど業績改善は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約152億円の見通しです。

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