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東京・三鷹の撮影装置開発「ユウシステム」が破産決定受け倒産

東京・三鷹の撮影装置開発「ユウシステム」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都三鷹市に本拠を置く撮影装置開発の「株式会社ユウシステム」は、1月5日付で東京地方裁判所立川支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1988年に設立の同社は、自動撮影装置の開発や、当該装置を使用したコンテンツの制作、ウェブカタログ・アプリの制作を主力に事業を展開していました。資本金は3600万円です。

事件番号は平成27年(フ)第1047号で、破産債権の届出期間は2月8日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月20日までです。

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