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介護システム開発の「ウェルテクス」が破産決定受け倒産

介護システム開発の「ウェルテクス」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都中央区東日本橋に本拠を置く介護システム開発の「株式会社ウェルテクス」は、2015年12月16日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2008年に設立の同社は、介護・福祉関連商品の開発・販売や介護・福祉施設向けサポートシステムの開発を主力に事業を展開していました。

事件番号は平成27年(フ)第10504号で、破産債権の届出期間は1月20日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は3月10日までです。

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