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システム・テクノロジー・アイが時価総額の猶予期間、昨年も

システム・テクノロジー・アイが時価総額の猶予期間、昨年も

東京証券取引所は、東証2部上場でeラーニングサービスを手掛ける「システム・テクノロジー・アイ」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、2015年12月の月末時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる9月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社においては、2015年7月に流通時価総額、9月に月末時価総額がそれぞれ基準未満となったことから猶予期間入り銘柄に指定されました。

なお、同社によると、12月に東証1部上場の「ブイキューブ」の連結子会社になったことで、親会社より経営支援を受けながら業績回復を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:システム・テクノロジー・アイ | 日本取引所グループ

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