8月3日から9日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、兵庫の紳士服製造「佐治産業」、神奈川の不動産業「プランテック」、富山の外構工事「ランドアート」、神奈川の予備校経営「学峰館予備校」、大阪のウェブコンサルティング「シュールダダ」、東京のデザイン事務所「クレセントブルー」、東京のソフトウェア開発「フレックスソフト」、東京の金属部品販売「コクブ」、岩手の木材加工「いわて森のトレー生産協同組合」となりました。
また、長野の漬物製造「丸大食品工業」が事業を停止し、沖縄の不動産賃貸「宮古島マリンターミナル」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、製糖会社の「東洋精糖」が不動産賃貸事業を廃止し、工作機械製造の「桜井製作所」がタイ子会社を解散、情報通信システム機器開発の「サクサホールディングス」が公表していた早期退職優遇制度に139名が応募したとそれぞれ発表しました。
その他、赤字業績を発表したのは、ポンプ・送風機製造の「電業社機械製作所」、遺伝子医薬品メーカーの「アンジェスMG」、家電メーカーの「船井電機」、電子部品用検査装置開発の「ウインテスト」、給食・食堂・カラオケ店運営の「シダックス」、物流業の「三井倉庫ホールディングス」、ソーシャルゲームの「グリー」、宴会場・レストラン経営の「東京會舘」、ビール大手の「サッポロホールディングス」、レコード会社の「エイベックス・グループ・ホールディングス」、省エネ支援の「エナリス」などとなりました。









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