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東京のソフトウェア開発「フレックスソフト」に破産開始決定

東京のソフトウェア開発「フレックスソフト」に破産開始決定

官報によると、東京都中央区に本拠を置くソフトウェア開発の「株式会社フレックスソフト」は、7月29日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1985年に設立の同社は、通信会社やシステムインテグレーターを取引先とするソフトウェアの受託開発に加え、自社で開発するパッケージソフトの販売も手掛けていました。資本金は1000万円です。

事件番号は平成27年(フ)第6373号で、破産債権の届出期間は8月26日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月23日までです。

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