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サッポロホールディングスの第2四半期は12億円の営業赤字

サッポロホールディングスの第2四半期は12億円の営業赤字

東証1部・札証上場のビール大手「サッポロホールディングス」は、2015年12月期第2四半期決算短信を発表し、四半期営業損益が12億9100万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2015年12月期第2四半期連結業績:サッポロホールディングス

売上高営業損益純損益
15年12月期(2Q) 2458億8400万円 △12億9100万円 11億6400万円
前年同期 2398億6200万円 10億700万円 △109億2800万円
通期予想 5457億円 163億円 80億円

国内におけるビール類の売上が落ち込んだほか、不動産事業における一部賃貸不動産の売却および大型テナント賃貸契約の終了に伴う賃料収入の減少があったため、営業損益は赤字となりました。なお、通期業績については前回予想を据え置いています。

2015年12月期第2四半期決算短信:サッポロホールディングス

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