7月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、富山の建設業「金谷工務店」、大阪の食品製造業「天政蒲鉾」、京都の染色業「西崎染工」、新潟の建設業「萬代建設」、三重の鋳造業「中村鋳造所」、東京の建設業「リードテック」、東京の宝飾品販売「ホンマ通商」、東京の映像ソフト販売「コニービデオ」、宮城のソフトウェア開発「インタークラフト」、大阪の運送業「北河内急達運輸」、神奈川のリサイクルトナー販売「グローバルスタンダード」となりました。
人員削減では、日立グループの化学メーカー「日立化成」が1000名、アメリカの医薬品メーカー「アラガン」が1500名、カナダの航空機メーカー「ボンバルディア」が1800名をそれぞれ削減すると発表しました。
そのほか、東京の旅行会社「レックスロード」が業務を停止し、家電量販店の「コジマ」が子会社に対する債権14億3500万円を放棄すると発表しました。









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ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
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東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
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