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三重の鋳造業「中村鋳造所」に破産手続の開始決定

三重の鋳造業「中村鋳造所」に破産手続の開始決定

官報によると、三重県桑名市に本拠を置く鋳造・鍛造業の「中村鋳造所」は、7月15日付で津地方裁判所四日市支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1934年に創業の同社は、近隣の自治体などを主な取引先として上下水道用の鉄蓋(マンホール蓋)の製造を主力に事業を展開していたものの、景気低迷による公共工事の縮減などから受注が落ち込み業績が悪化していました。

事件番号は平成26年(フ)第78号で、破産管財人には尾西孝志弁護士が選任されており、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月24日までです。

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