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宮城のソフトウェア受託開発「インタークラフト」に破産開始決定

宮城のソフトウェア受託開発「インタークラフト」に破産開始決定

官報によると、宮城県仙台市青葉区に本拠を置くソフトウェア開発の「インタークラフト」は、7月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1995年に設立の同社は、ソフトウェアの受託開発やウェブサイト制作・運用を主力とするほか壁掛け時計専門販売サイトの運営を手掛け、仙台本社に加え東京支店(東京都渋谷区神宮前)を開設するなど事業を拡大していました。

事件番号は平成26年(フ)第6283号で、破産管財人には市村直也弁護士が選任されており、破産債権の届出期間は8月6日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月10日までです。

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