不景気.com > 国内倒産 > 建設・土壌改良の「リードテック」に破産手続の開始決定

建設・土壌改良の「リードテック」に破産手続の開始決定

建設・土壌改良の「リードテック」に破産手続の開始決定

官報によると、東京都新宿区に本拠を置く建設業の「リードテック」は、7月14日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1994年に設立の同社は、東京本社のほか大阪に支店を開設し、建築・土木工事や土壌・水質改良工事を主力に事業を展開、特にガソリンスタンドの設計・施工を多く手掛けていました。

事件番号は平成26年(フ)第2782号で、破産管財人には塩路広海弁護士が選任されており、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月17日までです。

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事