5月26日から6月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、佐賀の元・パチンコ店経営「岡田商事」、長崎のまき網漁「まる川漁業」、東京のオンラインゲーム運営「ゲームヤロウ」、和歌山の老舗和菓子屋「駿河屋」、東京の健康食品販売「グリーンバイオアクティブ」となり、また、青森の元・清酒メーカー「エム・ケー・スリー」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、東京の日用品メーカー「白元」と東京の建設業「岩本組」が民事再生法の適用を申請したほか、佐賀のホテル経営「鳥栖観光開発」が債権者より会社更生法の適用を申し立てられました。
そのほか、セントレックス上場のモバイルコンテンツ制作業「太陽商会」(旧商号:NowLoading)が架空売上の虚偽記載により上場廃止の決定を受けました。また、JR西日本が寝台特急「トワイライトエクスプレス」を廃止すると発表しました。
最後に、赤字業績を発表したのは、スマホアプリ制作の「ヴォルフガング」、繊維メーカーの「ユニチカ」、冷凍菓子製造販売の「五洋食品産業」、試験機メーカーの「東京衡機」などとなりました。










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