9月23日から29日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラの話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、石川の菓子製造「福屋製菓」、東京のテレビドラマ制作「彩の会」、ビル建築準備会社の「合同会社長堀橋開発」、東京の光学部品製造「進展産業」となりました。
また、大阪の通信販売業「レモール」、東京の堀管・油井管製造「ペトロマテリアル」、大阪の印刷業「真生印刷」が民事再生法の適用を申請したほか、大阪の家庭用品・ガーデニング用品卸「浅田新」が特別清算を申請しました。
人員削減によるリストラ策を発表したのは、カナダの大手携帯端末メーカー「ブラックベリー」で4500名、フランスの大手航空会社「エールフランス」で2800名、アメリカの金融大手「ウェルズ・ファーゴ」で1800名となった一方、すでに募集していた削減策に対し半導体素子検査システム製造の「テセック」で31名、光学関連機器製造の「ショットモリテックス」で24名、半導体大手の「ルネサスエレクトロニクス」で2316名がそれぞれ応募したことを明らかにしました。
そのほか、事業撤退などでは、食材宅配業の「オイシックス」が店舗宅配事業を廃止し、「パナソニック」が個人向けスマートフォン事業から撤退、光学関連機器製造の「ショットモリテックス」が非球面レンズの製造を中止すると発表しました。









東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円