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テレビドラマ制作の「彩の会」が破産開始決定受け倒産

テレビドラマ制作の「彩の会」が破産開始決定受け倒産

東京都港区に本拠を置くテレビドラマ制作の「彩の会」は、9月18日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1981年に設立の同社は、人気映画シリーズ「男はつらいよ」の生みの親として知られる小林俊一氏が創業したテレビ番組制作会社で、日本テレビの火曜サスペンス劇場、TBSの月曜ドラマスペシャル、フジテレビの看護婦物語シリー ズ・浅見光彦シリーズ、東海テレビの「砂の城」などの制作手掛けていました。

しかし、2012年11月に創業者の小林氏が死去すると、同氏の人脈に頼った経営だったこともあり業績が一転したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約1億7000万円の見通しです。

時事ドットコム:ドラマ制作会社が破産=「男はつらいよ」生みの親が創業

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