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光学部品製造「進展産業」が自己破産申請し倒産、負債40億円

光学部品製造「進展産業」が自己破産申請し倒産、負債40億円

東京都新宿区に本拠を置く光学部品製造の「進展産業」は、9月25日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1969年に設立の同社は、大手メーカーの特約代理店として電子部品の販売を展開するほか、レンズユニットやカメラモジュール・セキュリティ用カメラなど光学製品の開発・製造も手掛け、香港・フィリピン・韓国に現地法人を設立するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷により取引先となる電機メーカーからの受注が減少したことに加え、安価な海外製品との競合で業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約40億円の見通しです。

東南アジアの廉価製品との競合に敗れた進展産業(東京商工リサーチ) livedoorニュース

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