5月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。ゴールデンウィーク明けに倒産の話題が増加した1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、滋賀の食品会社「石田食品」、北海道の洋菓子製造「館」、愛知県の建設業「三祐」、新潟のスーパーマーケット経営「パワーズフジミ」、群馬の学校法人「堀越学園」となりました。
また、福井の建設業「藤田社寺建設」と鹿児島の海運業「共同組海運」が民事再生法の適用を申請したほか、愛知の印刷業「アサヒグラフィックス」が再生手続の廃止決定を受け、海外ではアメリカの電気自動車メーカー「コーダ・オートモーティブ」が破産法第11章の適用を申請しました。
事業撤退などでは、電子機器製造の「ミナトエレクトロニクス」がフラッシュメモリテスタなどの不採算事業から撤退し、繊維製品大手の「東洋紡」がポリエステルタイヤコード事業から撤退、包装・パッケージ大手の「ザ・パック」が繊維品子会社「ザ・ニコルス」を解散するとそれぞれ発表しました。










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