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米電気自動車メーカー「コーダ」が破産法第11章を申請

米電気自動車メーカー「コーダ」が破産法第11章を申請

アメリカのカリフォルニア州に本拠を置く電気自動車メーカー「コーダ・オートモーティブ」は、5月1日付でデラウェア州連邦破産裁判所へ破産法第11章(日本の民事再生法に相当)を申請したことが明らかになりました。

2009年に設立の同社は、2012年に5人乗り4ドアセダンの電気自動車を発売したほか、電気自動車および蓄電向けバッテリーシステムの販売を手掛けるなど事業を展開していました。

しかし、電気自動車の販売が低調に推移したことに加え、競争激化などから採算性の見通しが立たないと判断したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

CODA Holdings, Inc. to Restructure Business around Energy Storage

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