9月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラ・赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、宮城の宗教法人「萩恩院」、山口の半導体製造装置メーカー「大畠製作所」、愛媛のホテル経営「伊台開発」、静岡のうなぎ加工「うな宏」、新潟のタクシー会社「東新タクシー」となりました。
一方、人員削減では、製紙大手の「大王製紙」で1000名、アメリカの写真用品大手「コダック」で1000名、オランダの電機大手「フィリップス」で2200名を削減するほか、すでに募集していた削減策に対し医薬品卸大手の「スズケン」は694名が応募したと発表しました。
また、「富士フイルム」が映画用フィルムの生産・販売を終了し、民事再生法による手続きを行っていた「日本振興銀行」が解散、自動車用ランプ・ミラー製造「市光工業」が子会社「市光エンジニアリング」を解散しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、出版業の「SEホールディングス」、電源製造の「新電元工業」、婦人服製造の「クロスプラス」、発砲スチロール大手の「積水化成品工業」、電子機器部品製造の「JALCOホールディングス」、ソフトウェア開発の「モルフォ」、精密化学品メーカーの「関東電化工業」などとなりました。









東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
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福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
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和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円