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米写真用品大手「コダック」が1000名の追加削減へ

米写真用品大手「コダック」が1000名の追加削減へ

アメリカの写真用品大手で連邦破産法による再建を目指す「イーストマン・コダック」は、2012年末までに1000名の追加削減を実施すると発表しました。

同社は、2012年に入ってから既に2700名の削減を行っており、今回の追加削減により年間で約3億3000万ドル(約258億円)のコスト削減効果を見込むとのことです。

1880年に創業の同社は、写真用品の世界大手として高い知名度を誇っていたものの、1990年代以降の業績悪化により今年1月には5000億円超の負債を抱え破産法第11章の適用を申請しており、今後は店頭やインターネットを通じた一般向け写真プリントや、婚礼・学校・観光写真などのコマーシャルプリントへ注力する方針を明らかにしています。

Kodak Makes Organizational Changes to Align with Restructuring Plan

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