不景気.com > 国内リストラ > 富士フイルムが映画用フィルムの生産・販売から撤退

富士フイルムが映画用フィルムの生産・販売から撤退

富士フイルムが映画用フィルムの生産・販売から撤退

東証1部などに上場する「富士フイルムホールディングス」の子会社でイメージング機器開発・製造の「富士フイルム」は、映画用フィルムの生産および販売を終了すると発表しました。

撮影用フィルム・上映用フィルムともに2013年3月をめどに販売を終了する予定で、今後は長期保存用フィルムのみ生産を続ける方針です。

急速に進むデジタル化のなかで、高コストとなるフィルム撮影や配給が衰退しフィルムの需要が急減していることから、生産の継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

当社の映画事業の取り組みについて : お知らせ | 富士フイルム

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事