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愛媛のホテル経営「伊台開発」が破産決定受け倒産

愛媛のホテル経営「伊台開発」が破産決定受け倒産

愛媛県松山市に本拠を置くホテル経営の「伊台開発」は、9月7日付で松山地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1966年に創業の同社は、ブティックホテル「伊台城」の経営を主力に事業を展開するほか、隣接地にデザイナーズホテル「アンカサホテル」をオープンするなど事業を拡大していました。

しかし、個人消費の落ち込みで客足が落ち込んだことに加え、積極的な設備投資が裏目となり資金繰りが逼迫すると、主要取引行の「徳島銀行」により破産を申し立てられ、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約13億円の見通しです。

お詫び:ホテル伊台城

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