8月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業や子会社の解散を発表した上場企業が目立った1週間となりました。
破産(申請準備を含む)により倒産したのは、埼玉のスーパーマーケット「マルゴ」、大阪の印刷業「石本紙工」、神奈川のパチンコ店経営「スカイパーラー」、北海道の不動産管理「北海道管財」、大阪の建材卸・印刷「アイ・エヌ・ティ」、千葉の金属加工機製造「ヨシダキネン」、京都の和牛輸出「アディレクト」。
一方、解散を発表したのは、「ヤマタネ」の商品先物取引子会社「アサヒトラスト」、携帯電話販売「クロップス」の子会社「クロップス・レボルバ」、「キヤノン」の次世代薄型ディスプレイ開発子会社「SED」、「澤田ホールディングス」の孫会社「オリエント証券」、「三洋電機」・「ジーエス・ユアサコーポレーション」の子会社「三洋ジーエスソフトエナジー」。
そのほか、東証2部上場の経営コンサルティング業「エル・シー・エーホールディングス」が上場廃止の猶予期間入り銘柄に指定されています。










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