4月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。英会話「ジオス」や建設業の倒産が目立った1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、札幌市の建築工事「プランオフィス21」、富山の土木工事「新港土木」、稚内の水産物加工・販売「佐藤水産」、大阪の折詰弁当製造「水了軒」、英会話学校の「ジオス」、和歌山の砕石業「第一石産」、横浜の内装工事「ミサワ産業」、新潟の土木建築「吉田建設工業」、大阪の建築業「中川工務店」、兵庫の建築資材卸「伸洋商事」。
また、民事再生法の適用を申請したのは、不動産賃貸の「協和地所」、愛知の家具店「タキソウ」、札幌の水産物卸「カセイフーズ」など。
その他、北九州市の第三セクター「門司港開発」は事業再生ADR手続による再建意向を明らかにしています。










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円