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稚内の水産物加工・販売「佐藤水産」が破産決定受け倒産

稚内の水産物加工・販売「佐藤水産」が破産決定受け倒産

北海道稚内市に本拠を置く水産物加工・販売の「佐藤水産」は、旭川地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1950年に創業の同社は、稚内沿岸で水揚げされる「宗谷のタコ」や、ロシアから陸揚げされる「タラバガニ」「スワイガニ」のほか、ウニやホッキ貝などの加工販売を主力に事業を展開。

しかし、景気低迷による販売の落ち込みや、取引先の倒産により焦げ付きが発生したことで資金繰りが悪化。これ以上の事業継続は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

北海道新聞(電子版)などによると、負債総額は約11億4700万円

稚内の佐藤水産 自己破産を申請-北海道新聞

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