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和歌山の砕石業「第一石産」が破産決定受け倒産、負債101億

和歌山の砕石業「第一石産」が破産決定受け倒産、負債101億

和歌山県和歌山市に本拠を置く砕石業の「第一石産」は、4月23日付で和歌山地方裁判所から破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1965年に設立の同社は、生コン業者や建設業者などを主な取引先として砂利・砕石の販売を行うほかガソリンスタンドの経営にも事業を拡大し、ピーク時には年間50億円規模の売上を計上していました。

しかし、景気低迷による建設需要の落ち込みで業績が悪化すると、ガソリンスタンド事業も競争激化により売上が減少。不採算事業から撤退するなど生き残りを目指したものの、遂には資金繰りに行き詰まり事業継続を断念したようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約101億500万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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