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北海道の建築工事「プランオフィス21」が破産決定受け倒産

北海道の建築工事「プランオフィス21」が破産決定受け倒産

北海道札幌市に本拠を置く建築工事の「プランオフィス21」は、4月12日付で札幌地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1994年に設立の同社は、札幌市近郊を中心に電気工事や店舗開発等の建築工事を主力とする一方、不動産賃貸にも事業を拡大しピーク時には4億円規模の売上を計上していました。

しかし、景気低迷による受注の大幅減で業績が悪化すると、賃貸用不動産建設時の借入金が資金繰りを逼迫したことで、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

「BNNプラス北海道365」などによると、負債総額は約5億5000万円の見通し。

建築工事「プランオフィス21」(札幌)が破産開始決定 - BNNプラス北海道365

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